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えーっと、タイトルとは裏腹に軽いノリで書いてます(爆)

今日、久しぶりに「アフィリエイト」という単語でブログ検索をしました。
最近はというか常に色んなものを抱えているので、息抜きをばって気分です。
(年末はまたバタバタしそう・・・)

でもって、検索するとよく出てくるのが、「ビジネス」という単語。
うーん、アフィリエイトってビジネスでしょうか?
企業にとってはビジネスの一環ですが、アフィリエイターだと微妙かなと。
(良い・悪いという話とは全然別の意味で)

ちなみに自分の場合は、位置づけが「完全な趣味」だったりします。
元来Webデザインは趣味なので、そのネタとしてのアフィリエイト、って感じかな?
企業にいて、PJTしていると余計その色が強くなります。

たぶんと言うか、間違いなくアフィリエイトで暮らす程度なら全然できます、自分。
でも、それってちょっとビジネスじゃないなと思います。

じゃぁ、何がビジネスだよ?

明確な答えはありません(爆死)
でも、代わりに最近読んで面白かった本を紹介したいと思います。
なんとなく「ブログアフィリエイトでビジネスを!」なんかとのレベル格差は分かるかな〜なんて。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
クレイトン・クリステンセン (著)
これは、マーケティングに関わるなら必読。
ちゅーか、この内容はとてもとてもキビシイってのを最近肌で実感。
ITMS+iPodなんてまさに破壊的イノベーションだなと思います。

プロフェッショナルの条件
P・F. ドラッカー (著)
「経営者の条件」なんかとともに定番書籍。
ネタとして新鮮ではないかもしれませんが、全ての社会人が読んで損は無いと思います。

ウェブ・ユーザビリティルールブック
beBit(著)
えーっと、この本はもう3回以上読んでいるというかなんちゅーか・・・
そのうち続編が出てくると思うんですが、そちらにも超期待。
ヤコブニールセン博士も凄いですが、エッセンスをまとめるという意味では、こっちが上。
いわゆる「狭義のユーザビリティ」ならこれでかなり理解できます。
ビジネス書ではないですが、非常に面白い本です。
(※リンク先のBK1からは購入できませんのであしからず☆)

星 それでは、よいX'masを♪ 結晶
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